Research

こまつ性(Komatsu Well-being)

公立小松大学大学院 博士後期課程への入学を予定しており(2026年10月〜、現在は受験前)、地域と幸福(Well-being)の関係を探究しようとしている。

研究テーマ

研究テーマは「こまつ性(Komatsu Well-being)」。地元・小松に対して長らく否定的な感情を抱いていた経験を出発点に、 地元の土壌が持つ価値を捉え直すプロセスそのものを研究対象としている。 地域イノベーションの実践者としての活動(経営、「小松をつなげる30人」代表理事としての場づくり)と、 研究者としての探究を今後並走させながら、地域における幸福のあり方を言語化しようとしている。

この研究テーマは、虎ノ門100人カイギでの登壇「地元嫌いだった男が地元の土壌の価値を発見する反転の物語」でも語っている。 詳しくは登壇・メディアページを参照。

実務と研究の往還

経営・地域活動・研究という3つの文脈を行き来しながら、実践から得た気づきを研究に、 研究から得た視点を実践にフィードバックするスタイルで取り組んでいる。 情報の正確性・根拠のある議論を重視し、一次資料に基づいた着実な研究を志向している。